カウンターで進行を伝える
ゲームの勝敗、挑戦回数、作業の完了数など、配信中に変化する数字を表示します。例えば「10回挑戦」の企画なら汎用カウンターの単位を「回」にして、1回ずつ増やせます。
数える、時間を測る、目標を見せる。デザインして、OBSへそのまま。
書き出したHTMLでは、OBSの「対話」から同じ操作ができます。
プレビューの操作値も保存されます。書き出し時は現在の値を引き継ぎ、タイマーは一時停止した状態にします。
外部通信なしのHTMLファイル1つ。透過背景に対応。
720 × 360 px 推奨オフラインで動作設定はこのブラウザに保存されます。大切な設定はバックアップしてください。
数値は大きく、操作はシンプルに。背景やカラーを変えて、いつもの配信画面になじませよう。
Creator LaboのOBS配信用パーツメーカーは、配信中の数字や時間を自分の配信デザインに合わせて表示する無料ツールです。登録や専用アプリのインストールなしで設定し、HTMLファイルに保存できます。
ゲームの勝敗、挑戦回数、作業の完了数など、配信中に変化する数字を表示します。例えば「10回挑戦」の企画なら汎用カウンターの単位を「回」にして、1回ずつ増やせます。
配信開始までの待ち時間にはカウントダウン、作業やゲームの経過時間にはストップウォッチが使えます。数字をクリックするだけで開始と一時停止を切り替えます。
目標ゲージは現在値と目標値から達成率を表示します。現在64・目標100なら64%。目標を超えても数値は記録し、ゲージの長さは100%で止まります。
パーツをカスタマイズして「HTMLを書き出す」をクリック。保存したファイルは移動せず使える専用フォルダーへ。
ソースの「+」→「ブラウザ」→「ローカルファイル」を有効にしてHTMLを選択。幅720・高さ360を指定します。
ソースを右クリック→「対話」。数字をクリックで加算、右クリックで減算。勝敗は左右それぞれ操作できます。
カウンターとゲージは数字を左クリックで+、右クリックで−。勝敗はWとLの数値をそれぞれクリック。タイマーは数字をクリックして開始・一時停止。「対話」の中で Tab キーで数字にフォーカスし、Enterでも操作できます。Rキーを押すとリセット待機になります。配信画面に操作ボタンや確認画面は表示せず、「対話」で5秒以内にもう一度Rキーを押すとリセットします。Escで取り消せます。タイマーは配信の表示・非表示に関係なく実時間で進み、ゼロで停止します。音は鳴りません。OBSのグローバルホットキーには対応しません。
必ず「ブラウザ」ソースとして追加してください。「ウィンドウキャプチャ」では透過になりません。書き出したHTMLのhtmlとbodyには透過を指定しています。カード自体を透明にするには不透明度を0%にします。OBSのカスタムCSSに不透明な背景指定を追加しないでください。確認はOBSの下層に色ソースや映像を置いて行います。通常のブラウザでHTMLを開いたときの白背景は透過の判定には使えません。
html, body { background: transparent !important; margin: 0; overflow: hidden; }サイトとOBSは保存領域が別なので、サイト上の操作がOBSへ自動同期されることはありません。OBSの値は「対話」で操作します。HTMLには固有IDを付け、可能な環境ではOBSのlocalStorageに操作値を保存します。「表示されていないときにソースをシャットダウン」と「シーンがアクティブになったときにブラウザを更新」はオフを推奨します。キャッシュ削除、別PC、ファイル移動などで状態が失われる場合があります。終了前に現在値を控えてください。
同じIDで再出力するとOBS側の保存値が優先されます。デザインは新ファイルへ更新されます。サイトで設定した現在値から始めたい場合は「別パーツとして複製」後に書き出し、OBSでファイルを選び直してください。同じHTMLを複数ソースに指定すると保存値を共有する場合があるため、独立したカウンターは複製して個別に書き出してください。
生成したパーツは個人・商用配信で無料利用でき、クレジット表記は不要です。OBS Studioの公式製品ではありません。設定はブラウザ内に保存し、アカウント登録や解析・広告スクリプトは使用しません。ホスティング提供者がアクセスログを扱う場合があります。フォントは端末標準のものを使うため、PCによって見た目が変わることがあります。酒量カウンターは記録用です。飲酒量を競わせる用途を意図していません。
公式ヘルプ:OBS ブラウザソース ↗